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伸びてしまった肌表面を引き締める

年齢を重ねていくごとに乾燥しやすくなったり、紫外線など環境に対し、肌が敏感になってくるというのはよくあることです。それらは肌の一番外側にある表皮と角層が疲れきってしまい、ハリがなくなってきたことに起因します。一般的にお肌のターンオーバーは28日とされていますが、徐々にその期間が長くなってきて、40代や50代になると倍以上かかる人もいます。そのため、細胞ひとつひとつが弱体化していき、結合が緩んでうすっぺらくなっていくわけです。これは、肌の組織をまるごと包み込むようなコルセットの役割を果たせなくなっている状態です。ですから、水分と油分をしっかりと補って、肌密度を高めてほどよい厚みをもたせるケアが有効的です。つるんとしたハリを取り戻すことができれば、どこかぼんやりとしてしまっていた顔の印象も解決してフェイスラインもすっきりと上向いてきます。引き締めて、ピンと持ち上げるようなコルセットケアを行っていきましょう。

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