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唇にも栄養を与えてプルプルを目指そう

口元は乾燥しやすく、縦じわができやすいという人も多くいます。また、老化現象として、輪郭がだんだん曖昧になりがちです。これは、皮膚の劣化によって唇と肌のジョイント部分に構造的な乱れが起きているからです。また、唇まわりに年齢が表れやすく、特に鼻と上唇の間、アゴまわりにできる梅干しジワやほうれい線があると老け感が一気にアップします。口元に使えるアイクリームなどもあるので、常にケアを心がけるようにしましょう。口元のデイリーケアとしては、栄養を与えて保湿することが大切です。リップ専用の美容液で、より積極的に口元のリップケアをかなえていきます。くすみやかさつきが気になるときには、週に1回程度、リップ専用のスクラブケアで透明感と清らかさも取り戻していきます。スクラブケアの後は、乾燥しやすくなりますので保湿を忘れずに行うことが大事です。そして、唇の集中保湿をしたいときには、こちらも同様に週に1回程度、リップパックを行いましょう。

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