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肌にしっかりと栄養を届けるために

秋風が吹くころになってくると気になるのが、ゴワゴワした肌とくすみです。これは、夏の強い紫外線などから守るために、厚みを増していた肌が、そのまま秋支度に入れずにいるサインです。こんな時に頼りになるのがビタミンCです。美肌ビタミンと呼ばれているぐらいですから、肌の生まれかわりを助けたり、抗酸化、コラーゲン生成の促進など美肌づくりには欠かせない多彩な働きを備えています。一方で、ビタミンCは、心身のストレスから身を守るために、毎日大量消費されています。そのため、意識して十分な量を摂取していくことが大切です。食事で摂取できるビタミンCは血管や内臓の補修に優先的に使われていきます。肌にまわってくるのは最期なので、サプリメントや化粧品で内外からアプローチします。サプリメントは、朝、昼、晩、それぞれ1000mgずつ、トータルで3000mgをとると必要量が体内にいきわたります。分けることが効率よく吸収されるポイントです。

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